すそわきがのにおい 私が臭いなんて信じなれない

 すそわきがで悩まれている女性は、3人に1人もいます。結構びっくりするような割合ですよね。

 

スソワキガ」も「ワキガ」もにおいの原因は同じです。臭く感じてしまうのは汗をかいたりなどして雑菌が繁殖するからです

 

ですので、清潔な状態を保って雑菌の繁殖を抑えれば簡単に予防できるものです。

 

ただ、女性のあそこ(陰部)は、ただ清潔にしていればいいというものではありません

 

 

 

 女性の膣には、自浄作用がありますので、雑菌を殺すために洗浄力の強すぎるクリームや石鹸などで洗うと、もともとあなたが持っている自浄作用の力が弱まってしまい、逆ににおいが強くなる恐れが出てきてしまいます!!

 

今は、すそわきが用のクリームや石鹸が出ていますので、そちらを上手に使いましょう。

すそわきがの気になるにおいが解消できる商品

 すそわきがの気になるにおいが解消できる商品を以下に並べました。初めての方でも安心して使えるものばかりです。

 

 
ラポマインの特徴

ラポマイン
  ・90日間返金保証
  ・朝夜10秒の簡単ニオイ対策!

  消臭効果は超強力なのに、肌にも優しいデオドラントのラポマイン
ラポマインは赤ちゃんの肌にも使える天然成分なので、陰毛にも使える優れモノです。

消臭効果 97.7%
オススメ度 評価5
口コミ (22歳・学生 かわだ さん)
今までは自分のあそこの強烈な臭いで自分自身が気持ち悪くなったりしていましたが、彼氏にも喜ばれて、私もすごく嬉しいです。
(34歳・OL MIKA さん)
ワキとあそこの両方に使っています。汗をかくときや人の多いところに行くときなどは、今では欠かせないアイテムです。
(29歳・主婦 ことこ さん)
結果は満足したのでよかったですが、90日間の返金保証がなかったら試してなかったと思うとこわいです。
デリケートゾーンへの使用 毛が生えているところに良くなじませてご使用ください。
尚、粘膜へのご使用はお控えください。
ラポマイン詳細

ラポマイン雑誌



ラポマイン公式サイト



 

 

 
デオプラスラボの特徴

デオプラスラボ
  ・60日間返金保証
  ・長時間消臭効果をキープ!

  身体のわきが対策のデオプラスラボでわきがの悩みをスッキリ解決。
気になるニオイにすそわきがのエステ
使い続けることでニオイを抑え、持続力もアップさせることが出来きる。

消臭効果 97.0%
オススメ度 評価4
口コミ (28歳・美容師 とまこ さん)
最初は少し高いなぁと思いましたが、実際使ってみたら伸びが良く、使用量が少なくて済むため1ヶ月以上保ちそうでコストパフォーマンスは良さそうです。
(33歳・主婦 木村 さん)
塗ったかも忘れてしまう快適さでストレスなしで簡単に塗れます。翌朝臭ってみてもほとんどニオイを感じず一日経っても臭いがなく快適に過ごせました。
(22歳・OL ゆうこ さん)
乳白色でクリーム状になっています。無香料かな?ほぼほぼ香りを感じません。彼氏とのベットINの時も不安がなくなって没頭できます(笑)。
デリケートゾーンへの使用 デリケートゾーンはもちろん使えます。
デオプラス詳細

デオプラスラボ説明動画



デオプラス詳細



 

 

すそがきが や わきがの原因

 ワキガ臭の原因とは一体何なのか?

 

ここではそのメカニズムについて勉強したいと思います。

 

私たちの肌の表面には「汗腺」というものがあります。この汗腺には2種類あり、ひとつは「エクリン汗腺」、もうひとつは「アポクリン汗腺」と言います。これに加えて「皮脂腺」という器官があり、これら3つの器官から出る分泌物がワキガに関係しています

 

ワキガとは、汗腺類からの分泌物が皮膚の常在菌によって分解され、ワキガ臭となる強い腐敗臭を発生するということなのです。

 

それでは、さらに詳しく、それぞれの器官の働きや特徴を説明しましょう。

 

工クリン汗腺

 エクリン汗腺は全身に分布しており、直径0.4ミリという小さな組織であることから「小汗腺」とも呼ばれています。
皮膚表面から1〜3ミリと、比較的浅い部分にあり、皮膚表面に閉口して汗を分泌しています。暑いときや運動時にかく、あの汗です。

 

 ここから分泌される「エクリン汗」は、皮膚表面で蒸発することで、熱を発散させる働きがあります。暑いときに汗をかくのは、これによって体温を下げるのが目的です。成分の99%は水分で、わずかに塩分を含み、汗自体は無色、無臭でサラリとしているのが特徴
です。「汗臭い」と言われるのは、かいた汗をそのままに放置することで、皮膚上で雑菌が繁殖し、ニオイの原因になっているのです。土挨と入り交じったニオイの場合もあるでしょう。

 

 この汗腺は皮膚の1センチ四方に平均100個、全身で約230万個も存在すると言われており、一日に平均なんと1.5〜2リットルもの汗を出しています。一つひとつは小さな存在ですが、実はかなりの働き者です。
ちょっとした気温の変化や精神的な緊張などで、すぐに汗をかいてしまう汗っかきの人は、このエクリン汗腺の働きが活発な人ということが言えます。もちろん、多汗症のカギを握るのもこのエクリン腺です。

 

アポクリン汗腺

 もう一つのアポクリン汗腺は、エクリン汗腺の10倍ほどの大きさがあり、そのため、「大汗腺」とも呼ばれています。
エクリン汗腺より皮膚の深いところにあり、開口部は毛穴につながっています。そのため、ワキ、耳の中、乳首、へその周辺、陰部など、体毛の濃いところにだけ存在します。なぜか頭皮には存在しません。

 

「アポクリン汗」はエクリン汗と比べると、分泌量が少なく、成分に脂肪やタンパク質、色素、蛍光物質などを含み、少し粘り気があるのが特徴です。二度、汗をかくと24時間ほど活動を休止するという点からも、エクリン汗腺とはかなり違った働きをしていると考え
られていますが、まだはっきり解明されていない点が多いのも実情です。
ただし、ストレスや精神的な緊張だけでなく、性的な興奮などでも発汗することや、汗腺が限られた部分だけに分布していることから、フェロモン分泌管としての働きもあるようです。

 

 多くの動物は、決まった時期になると、子孫を残すためにパートナーを求める行動に出ます。そのために特殊なニオイを持つフェロモンを出して、異性を惹きつけようとするのです。私たち人間も動物の一種ですから、太古の昔にはこうした習性を持っていたとも考
えられます。しかし、知能や文明の発達によって繁殖期というものが失われ、それと同時にアポクリン汗腺も、その存在意義が薄れてしまったのかもしれません。その果てに、邪魔者扱いされてしまう羽目になるとは、動物の一種としてみると、皮肉な進化を遂げてし
まったものですね。

 

皮指腺

 アポクリン汗腺と同様、毛穴に閉口して脂肪分を分泌する器官です。ここから分泌された脂肪はエクリン汗と混ざり合い、皮膚表面に薄い膜をつくり、肌を保護する役割を持っています。
皮脂の分泌量が多過ぎると、肌がベタつきオイリー肌となりニキビの原因になり、少な過、ぎると乾燥肌になるなど、女性の肌トラブルの多くが、この皮脂腺に深く関係しています。汗を分泌する汗腺とは別ものです。

 

すそわきがになるのは不潔だからじゃない

 すそわきが臭は上に記載した3つの汗腺類が微妙に関係し合っています。その中心になるのがアポクリン汗。本来はアポクリン汗も無臭なのですが、そこに含まれる脂肪分やタンパク質が、皮膚にある細菌によって分解されると、強い腐敗臭を発するようになります。これに、皮脂腺からの皮脂が加わり、さらにニオイが強まります。

 

そして、この「ニオイの元」がエクリン汗によって、陰部に広げられ、陰毛にからまることで、ニオイが発散されます。これがすそわきが臭の正体です。さらに汗腺類からの分泌物と皮膚表面に住み着く細菌。これらが揃ってはじめて、すそわきがのニオイを発するのです。
「毎日お風日に入っているのに肌に細菌なんて」と思われるかも知れませんが、この細菌は常在菌と呼ばれ、肌に付着した異物や雑菌を分解してくれる、言うなれば「肌の掃除屋さん」。私たちにとっては、なくてはならないものなのです。

 

汗腺類も、それぞれに大切な役割を持っています。エリクン汗腺は塩分を含んだ汗を皮膚表面に分泌することで、肌を弱酸性に保ち、有害な雑菌から肌を保護しています。皮脂腺から分泌される皮脂は、肌のうるおいを保つために欠かせません。ちゃんと有用な働きをしているこれらの組織も、そのハーモニー次第ではやっかいな症状として表れてしまうのです。

 

ただし、これらの汗腺類は数も密度も、活動の活発度も大きな個人差があります。アポクリン汗の成分も人によって少しずつ違い、皮膚の常在菌の種類や数にも差があるのです。こうした個人差により、すそわきがのニオイや体臭は人それぞれに違うわけです。